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履歴書の書き方

まず書き始める前に

01手書きの場合

時間に余裕がある状態で落ち着いて丁寧に書く
履歴書は一文字も間違えられません。もし間違ったとしたら、再度書き直さなくてはいけません。よって、時間に余裕を持って記入するようにしましょう。
たとえ字が苦手だとしても、急いで書く文字と落ち着いて書く文字は違います。企業にあなたの熱意が伝わるように丁寧に書きましょう。
文字を書くのが苦手な方はweb履歴書に記入して提出するのもいいでしょう。

文字の消えないボールペンで書く
履歴書は企業に提出する正式な書類です。いくら履歴書の中身が素晴らしい経歴であったとしても、鉛筆やシャープペンシルなどで書かれていれば採用される可能性はほぼないでしょう。

02履歴書の修正がご法度のワケ

<企業側に悪印象を与える>
修正された履歴書を見ると、「志望動機が低い」「書き直す手間を惜しんだ」と受け取る企業もあります。
「1つのミスぐらい…」と思うかもしれませんが、その一つのミスが残念な結果を招くことは少なくありません。
一文字でも間違ってしまった場合は、手間を惜しまず新しいものに書き直しましょう。

<間違いを避けたい場合>
鉛筆で薄く下書きをしましょう。その上からボールペンで書き、完全に乾ききったことを確認してから鉛筆の文字を消しゴムで消しましょう。

履歴書の書き方

履歴書は企業とのファーストコンタクトです。
履歴書の内容で、面接に進めるかどうかに大きく関わってきます。
言葉で伝えられない分、文字や写真であなたの熱意を伝えなくてはなりません。採用担当者の目に留まるように、見やすく丁寧に記入することを心がけましょう。

1.日付

職務経歴書を提出する日、郵送の場合は郵送する日を記入しましょう。
面接に持っていく場合は面接の日を記入しましょう。

2.写真

写真は3ヵ月以内に撮影したものにしましょう。服装はスーツが望ましいでしょう。
万が一取れてしまった場合のために、写真の裏に名前を書いておくとよいでしょう。

3.名前

姓と名の間は半角スペースほどあけると見やすいでしょう。

4.住所

住所は都道府県からアパートやマンション名まで省略せずに記入しましょう。

5.電話番号

固定電話がある場合は固定電話と、日中連絡の取りやすい番号を記入しましょう。

6.学歴

新卒生は中学校卒業から記入しましょう。
第二新卒の方は高校入学から記入しましょう。
転職者の場合は、原則最終学歴の1つ前の学歴から記入しましょう。

7.職歴

<アルバイトに関して> 新卒生で正社員の経験がない方は職歴欄に「なし」と記入しましょう。アルバイトは職歴に含まれません。
第二新卒の方や転職者で学生卒業以降、長期のアルバイトをしていた場合は記入しましょう。

<正社員に関して>
会社名は「㈱」と省略せずに「株式会社」と正式名称で記入しましょう。
会社名が変わった場合は、〇〇株式会社(現□□株式会社)と記入します。
仕事内容や従業員数等は職務経歴書に記入するようにしましょう。
最終職歴の次の行に「現在に至る」と記入し、次の行の右端に「以上」と記入しましょう。

8.免許・資格

資格の記入順は、希望職種に関連のある資格から記入しましょう。
取得に向けて勉強している資格も記入しましょう。
免許・資格名は正式名称で記入しましょう。

<よくある資格の正式名称>
運転免許:普通自動車第一種運転免許(AT限定)
英検:実用英語技能検定●級
漢検:日本漢字能力検定●級
簿記:日本商工会議所簿記検定●級
宅建:宅地建物取引主任者
MOS:Microsoft Office Specialist

9.志望動機・特技・好きな学科・アピールポイント

基本的には志望動機とアピールポイントを重点的に記入しましょう。
ありがちな「貴社の将来性に惹かれました」など抽象的な内容ではなく、具体的なあなたの言葉で熱意が伝わるようにしましょう。
アピールポイントは、あなたが企業にとってどう貢献できるかを具体的に書くといいでしょう。

10.通勤時間

自宅から職場までの通勤時間の最短時間を記入しましょう。

11.扶養家族数・配偶者・配偶者の扶養義務

扶養家族数は配偶者以外の人数になります。

12.本人希望記入欄

「貴社規定に従います」とするか、希望職種がある場合は具体的に記入してもよいでしょう。